SONY ウォークマン Sシリーズ メモリータイプ 1GB ブルー NW-S603 LM

SONY ウォークマン Sシリーズ メモリータイプ 1GB ブルー NW-S603 LM

定価: ¥ 13,800
販売価格: ¥ 13,730
人気ランキング: 9133位
おすすめ度: 
発売日: 2006-11-18
発売元: ソニー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
3つのクリアオーディオテクノロジー搭載。パソコンなしでも本体録音、ダイレクトエンコーディング対応モデル
本来のステレオサウンドを実現。「クリアステレオ」
従来は各ヘッドホンに漏れていたステレオ左右の音を、それぞれに忠実に届け、本来のクリアなステレオ感を実現(*)。
*本体付属のヘッドホンで、効果が最適になるよう設定されています
原音を鮮やかに。「大口径13.5mmEXヘッドホン」
ソニーのハイスペックモニターヘッドホン“MDR-EX90SL”と同じ13.5mmドライバーユニットを採用。広帯域再生、広ダイナミックレンジを実現。快適かつ安定した装着感も両立した。
引き締まった力強い低音。「クリアベース」
音量を上げても、ひずみがなく、引き締まったメリハリのある重低音で再生。ジャズのベース音などを力強く再生する。
※写真はNW-S706F(V)
パソコンなしで、CD/MDプレーヤーなどから音楽を本体で直接録音(*1)
ポータブルプレーヤーやコンポなどから直接録音できる「ダイレクトエンコーディング」(*1)。「SonicStage CP」を使えば、録音した曲の情報も取得できる(*2)。
*1 録音の際には別売録音用ケーブル WMC-NWR1が必要
*2 楽曲や録音元の再生機器によって、曲の情報が取得できない場合があります
* 写真は、NW-S706Fと別売録音用ケーブルWMC-NWR1、“CDウォークマン”D-NE730の接続イメージ
ジャケット写真が見えるカラーディスプレイ
CDのジャケット写真を鮮明に映す3行表示の「高輝度カラー有機ELディスプレイ」。透明感あふれるデザインとコンパクトなボディから、美しいディスプレイが浮かびあがる。
※写真はNW-S706F(V)
“3分充電→3時間再生(*)”
*内蔵充電池使用、ATRAC 132kbpsモード、パワーセーブモードスーパー、クリアス テレオ/VPT/イコライザOFF
“2時間フル充電→50時間再生(*)”
*内蔵充電池使用、ATRAC 132kbpsモード、パワーセーブモードスーパー、クリアステレオ/VPT/イコライザOFF時
WMA/AAC(*)はもちろん、より高音質なATRAC Advancedロスレス&リニアPCMにも対応
*著作権保護されたWMA/AACファイルは再生できません
好みの臨場感を4つのモードからセレクト「バーチャルホンテクノロジー」
アクセサリーと簡単に接続できる「WM-PORT(ダブリューエムポート)」
やっと買ったウォークマン・・・最高!
他のシリーズとも比較検討を重ねに重ね、結果これにしました!
重さはS&Bの胡椒入れほどの大きさ(厚みは半分)&重さではありますが、
連続再生時間が50時間と長かったのでコレに決定!
実際は50時間・・・ではなく、30時間ほど。ATRAC128Kbpsが一番連続再生時間が長く、音質が下がると再生時間も短くなるようです。
パソコンに取り込んでいた音楽(BeatJam)も全て転送でき、
音質もCDデッキと変わりなく大満足です!
ただ、ノイズキャンセル機能はないので、外の音も聞こえます。
その分、音量も30段階調節、音漏れ防止機能、イヤホンのヘッド部分はS、M、Lサイズがあるなど工夫されているので○
また、曲がアルバムごとの編集で、ジャケット写真を取り込むとジャケット毎に音楽を探せるなどとても使いやすいので、お金に余裕があれば2GBでもよかったかなと。
説明書も付属のCDに125ページほどありますので、操作は一度読めば理解できると思います。
FMもノイズキャンセルも不要ならこれ
・ソニーの新開発のカナル型イヤホンと軽量でいて堅牢そうな筐体が魅力で、
3台目のNWとなりました。
・直感的に分かりやすい操作性は感心できますが、付属の取説は簡素過ぎなす。
・曲ごとの再生レベルを一定にする機能がつきましたが、
動作はやや違和感があります。
ソニックステージ側で録音レベルを調節できないのは改善してほしい点です。
・外部音の侵入や音漏れは他のカナル型とそれほど差はないと思います。
耳穴が小さいせいか、つけ方によっては圧迫されて耳が痛くなることがあります。
・「clear bass」は付属のイヤホンのためのイコライザ的存在です。
他のカナル型イヤホンで使用してみましたがピンときませんので、
付属のイヤホンと組み合わせての使用がベストなのでしょう。
注意
sonyのホームページを見て知りましたが、このシリーズには画期的といえる機能であるノイズキャンセリング機能は付いていません。先日発売されたノイズキャンセリング機能の付いている商品のFMラジオが付いていないタイプかと思いましたが、どうやら違うようです。形は全く同じですし、商品説明も似ていますし非常に紛らわしいですよね。わたしのようにノイズキャンセリング機能に惹かれて買おうと思っている方はFMラジオが付いている商品を買うしかなさそうです。